紅乙女 樽 FRENCH OAK フレンチオーク 長期貯蔵 25度

べにおとめ たる ふれんち おーく ちょうきちょぞう 25ど

2025.11.22

長期貯蔵で磨かれたまろやかな味わい

『紅乙女 樽 FRENCH OAK フレンチオーク 長期貯蔵 25度』は、フレンチオーク樽で熟成された原酒を使用し、香り高くまろやかな味わいが特徴の本格麦焼酎です。福岡県の紅乙女酒造が手がけるこの麦焼酎は、「洋酒に負けない香り高い焼酎を造る」という理念のもとに生まれました。最大の特徴は、フレンチオーク樽で3年以上熟成させた原酒をベースにしている点です。これにより、焼酎でありながらもウイスキーやブランデーを思わせるような芳醇で奥深い香りを楽しむことができます。

香りは、ほのかに甘いバニラやリンゴのコンポートを思わせる華やかさがあり、口に含むと軽やかで滑らかな口当たりが広がります。アルコール度数は25度と、しっかりとした飲みごたえを持ちながらも、まろやかで飲みやすい仕上がり。ロックや水割りでは甘みが引き立ち、ハイボールにすると爽やかな風味が際立ちます。

また、紅乙女酒造のこだわりが詰まったこの焼酎は、2024年のTWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)で銀賞を受賞しており、その品質の高さが評価されています。和食はもちろん、洋食との相性も良く、食中酒としても優秀。焼酎ファンはもちろん、ウイスキーやワイン好きの方にも新たな選択肢としておすすめできる一本です。贅沢な時間を演出する、香りと味わいの調和が魅力の逸品です。

■飲み方あれこれ!!

ロック:

フレンチオーク樽由来の芳醇な香りと深いコクが際立ち、まるでウイスキーのような余韻が楽しめます。氷で冷やすことで甘みが引き締まり、食後の一杯にもぴったりです。

ソーダ割り:

炭酸の爽快感が加わることで、華やかな香りが一層引き立ち、軽やかな飲み口に。食事と合わせても重たくならず、洋食との相性も抜群です。

前割り:

あらかじめ水で割って寝かせることで、アルコールの角が取れ、よりまろやかで優しい味わいに。常温やぬる燗で楽しむと、樽の香りがふんわりと広がります。

▶「株式会社紅乙女酒造」のこと

「株式会社紅乙女酒造」は、世界初のごま焼酎を生み出した革新的な酒造メーカーであり、香り高い焼酎づくりに情熱を注ぎ続けてきた蔵元です。

その歴史は1978年(昭和53年)、福岡県久留米市田主丸町にて、創業者・林田春野氏によって始まりました。林田氏は、戦後の日本酒需要の低下と洋酒ブームの到来という時代の変化を受け、「洋酒に負けない香り高い焼酎を造りたい」という強い想いから焼酎造りに挑戦しました。65歳にして新たに「株式会社紅乙女酒造」を立ち上げた林田氏は、数々の原料を試す中で、日本人に馴染み深い“ごま”に着目。試行錯誤の末、麦焼酎にごまを加えた独自の製法を確立し、世界初のごま焼酎「胡麻祥酎 紅乙女」を完成させました。

「紅乙女酒造」の焼酎造りの最大の特徴は、“香り”への徹底したこだわりです。一般的に焼酎はクセが強いというイメージを持たれがちですが、同社は「焼酎に香りという新たな価値を」という理念のもと、香水のように華やかで上品な香りを持つ焼酎を追求してきました。ごまの香ばしさと麦の旨みが調和した味わいは、焼酎のイメージを覆すものとして、多くのファンを魅了しています。

また、同社は焼酎の熟成にも力を入れており、耳納連山の麓にある専用の貯蔵庫で、樽熟成を行っています。特にフレンチオーク樽を用いた長期熟成焼酎は、ウイスキーやブランデーのような芳醇な香りと深いコクを持ち、国内外の品評会でも高い評価を受けています。焼酎でありながら洋酒のような風味を持つその味わいは、食中酒としてだけでなく、食後のリラックスタイムにも最適です。

さらに、「紅乙女酒造」は“焼酎を超えた焼酎”を目指し、限定酒や実験的な商品開発にも積極的に取り組んでいます。伝統的な技術と革新的な発想を融合させ、常に新しい味わいを追求する姿勢が、同社の魅力を一層引き立てています。

▶「株式会社紅乙女酒造」の歴史(年表)

1978年(昭和53年):

創業者・林田春野氏が福岡県久留米市田主丸町にて「株式会社紅乙女酒造」を設立。65歳にして焼酎造りを志し、独自の焼酎開発に取り組み始める。

1980年(昭和55年):

世界初のごま焼酎「胡麻祥酎 紅乙女」を発売。麦焼酎にごまを加えるという独自の製法で、香り高くまろやかな味わいの焼酎として注目を集める。

1985年(昭和60年):

耳納連山の麓に焼酎の貯蔵庫を新設し、樽熟成による長期貯蔵焼酎の開発に着手。洋酒のような香りと深みを持つ焼酎の研究が本格化する。

1990年代:

ごま焼酎のブランドが全国的に広まり、焼酎の新たなジャンルとして確立。女性や洋酒ファンからの支持も高まり、販路を拡大。

2000年代:

フレンチオーク樽やシェリー樽など、さまざまな樽を用いた熟成焼酎の開発を進める。焼酎の可能性を広げる革新的な取り組みが評価される。

2010年(平成22年):

焼酎の香りと味わいをさらに追求し、限定商品やプレミアムラインの展開を強化。国内外の酒類コンペティションで受賞歴を重ねる。

2020年(令和2年):

「紅乙女 樽 FRENCH OAK フレンチオーク 長期貯蔵 25度」など、洋酒愛好家にも訴求する新商品を発売。焼酎の枠を超えた香味設計が話題となる。

2024年(令和6年):

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)にて銀賞を受賞。品質の高さと独自性が国際的にも認められる。

Data

生産者:株式会社紅乙女酒造

住所: 福岡県久留米市田主丸町益生田214-2

創業:1978年(昭和53年)

TEL:0943-72-3939

URLhttps://beniotome.co.jp/ (紅乙女酒造公式サイト:直接注文可)

原料:大麦、米麹 (白)

蒸留方式:減圧蒸留

アルコール度数:25度

容量:720ml(瓶)

 

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