サミエルスミス オーガニック・ペールエール

Samuel Smith's Organic Pale Ale

サミエルスミス オーガニック・ペールエール

自然の恵みを贅沢に味わうオーガニックなペールエール

『サミエルスミス オーガニック・ペールエール』は、バランスのとれた香りとコクが特徴で、有機栽培の原料を使い、自然のままの味わいが楽しめるペールエール。控えめな苦味と芳醇な香りで、エールビール初心者にも飲みやすい一本。

サミエルスミス・オールドブルワリーが誇る古き良きビールの一つで、その名の通りオーガニックな素材のみを使用し、人工甘味料、香料、着色料を使用していません。

外観は透き通ったブラウンで、泡もちが良く、フルボディで、飲んだ瞬間に感じる酸味は重すぎず程よく感じられる。香りはカラメルの甘い香りと、ストロベリーのような甘酸っぱさがあり、ローストしたモルトの風味が漂い、熟成させた赤ワインに近い香りが漂う。

The Vegan Society(※)に登録されており、ベジタリアンの方にもお勧めの一本。

ラベルに描かれたゴールドメダルのイラストは、1896年に受賞したもので、古き良き時代のレトロなデザイン。

このビールの飲み頃温度は11℃位で、グラスから漂う甘い香りを一番楽しむことができます。

 

The Vegan Society(※)とは?

The Vegan Societyは、1944年にイギリスで設立された非営利団体で、世界初の「ヴィーガン」という概念を提唱し、動物の権利や福祉、環境保護を重視してる。

同団体は、ヴィーガンになるための情報提供や啓蒙活動、ヴィーガン製品の認証制度「Vegan Trademark」の運営などを行っており、ヴィーガンライフスタイルの普及と啓発を通じて、より持続可能な社会の実現に貢献している。

 

 

・サミエルスミス・オールドブルワリーのこと

「サミエルスミス・オールドブルワリー」は、イギリス北部ヨークシャー地方のタドキャスターに位置し、1758年に設立された最古の醸造所のひとつ。ヨークシャー地方で最も古いものとされ、設立当初から守られてきた伝統的な方法でビールを醸造し続けています。

天然の原料にこだわり、天然の原料にこだわった、オーガニックへの一途な姿勢が信頼されている。

醸造には、深さ85フィート(約26m)の井戸から汲み上げた天然硬水を使い、最高級品質の麦芽、酵母、アロマホップを用いて、19世紀から同じ種類の酵母を使い続けている。

また、醸造工程には、伝統的な「ストーンヨークシャースクエア」と呼ばれる石でできた発酵槽を使用し、オークの樽にて熟成させ、濃厚でまろやかな味わいを造り出しています。

さらに、地元の伝統は醸造方法だけでなく、配達方法にまで息づき、農耕馬の馬車が使用されることもある。

こうしたこだわりと伝統に満ちた醸造所は、現代においては稀有な存在となっています。

 

Data

製造元:サミエルスミス・オールドブルワリー

スタイル:イングリッシュスタイル・ペールエール

原料:麦芽、ホップ

アルコール度数:5.0%

内容量:355ml

 

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