ラグニタスIPA

Lagunitas IPA

ラグニタスIPA

芳醇なシトラスフレーバーとホップの調和

『ラグニタスIPA』は、西海岸スタイルのクラフトビールの代表格で、ホップの華やかさと爽やかな苦味が特徴のIPA (インディア・ペールエール) 。1990年代に登場した際、多くのビールファンを惹きつけ、今もなお根強い人気がある。

バランスに優れたアメリカンIPAの王道として知られ、ラグニタスブリューイングのフラッグシップ・ビール。

しっかりとしたホップの苦みとグレープフルーツ、パイナップル、オレンジの芳醇なシトラスフレーバーが特徴で、柑橘系の香りと苦みにモルト感が絶妙なバランスを生み出している。

アルコール度数が約6.2%とほどよく高めで、外観は黄金色。しっかりとしたボディ感があるが、後味は意外と軽やか。そのため、IPA初心者にも楽しみやすい一方で、ホップ好きにはたまらない深みも備えています。

また、ラグニタスIPAの人気は、単に味だけでなく、その遊び心あるパッケージデザインや、ブランドのユニークな広告キャンペーンにも支えられています。「楽しさ」や「自由」といった精神が、このビール全体に貫かれており、飲む人に特別な体験を与えてくれます。

どんな料理に合うかというと、スパイシーな料理やジューシーなハンバーガー、さらには香ばしいバーベキューとの相性が抜群。そのフルーティでビターな味わいが、濃い味付けの料理とも調和します。一方で、軽めのサラダやクラッカーと合わせて、ホップの風味を存分に味わうのもおすすめです。

飲み頃の温度は5~7℃位で。

 

 

・ラグニタスブリューイングのこと

1993年にアメリカ・カリフォルニア州の小さな町ラグニタスでトニー・マギーによって創業されました。当初は趣味の自家醸造から始めたものの、トニーのユニークな視点と探求心がビジネスを後押しすることになります。

創業してすぐに、当時としては珍しいホップを大量に使ったIPA(インディアペールエール)の醸造に着手しました。この試みがクラフトビールファンの間で話題となり、「ラグニタスIPA」がブランドの看板商品となります。

特に1994年の醸造では、その鮮烈なホップの香りが衝撃を与え、「IPAと言えばラグニタス」として広く知られるようになりました。

ビジネスの成功に伴い、ラグニタスでは生産量追い付かなくなり、生産拠点をサンフランシスコから約40マイル北に位置するペタルーマという農業地帯に移転し、規模を拡大し続けました。

地元で始めた小さなビール醸造所が、全米に加え世界中で知られるブランドに成長した背景には、ビールの高い品質と革新的なマーケティングがありました。品質管理に対しては徹底したこだわりを持ち、卸売業者には「冷温保管」と「冷蔵配送」を必須条件としている。

さらに、ラグニタスはそのユニークな広告キャンペーンや遊び心あるパッケージデザインでも注目を集めました。例えば、ビールに「100回目の醸造記念」と名付けるなど、顧客に親近感を持たせる施策が魅力的です。

2014年にはトニーの故郷であるシカゴに新たな醸造施設をオープンし、さらなる進化を遂げます。

2017年、ハイネケンがラグニタスを完全買収し、国際展開を加速させる一方でクラフトビールのスピリットを守り続けています。

 

Data

製造元:ラグニタス醸造所

スタイル:アメリカンスタイル・IPA(上面発酵)

原料:麦芽、ホップ

アルコール度数:6.2%

内容量:355ml(缶、瓶)、5000ml(缶)

 

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