Brooklyn Lager

クラフトビールのカリスマが贈る至高の味わい
『ブルックリンラガー』は、モルトの甘味とホップの苦味が絶妙に調和したアンバーラガー。カラメル麦芽の甘さとホップのフルーティな苦味が絶妙なバランスを保っています。カラメルのような香ばしさと、後味の爽やかな苦みが特徴。
醸造は通常のビールの倍の時間をかけて行われる。3種類の麦芽と2種類のホップを使用し、手間をかけたドライホッピング製法により通常のビールよりも強い苦みがありながらも、徐々にやさしいモルトの甘みも感じられる。
香りにはフローラルなホップと香ばしいモルトの香りがあり、フレーバーにはグレープフルーツのような柑橘の香りと苦み、カラメル香が調和。数種類のハーブのスパイシーな香りがアクセントとなっている。
ボディはミディアムで、口当たりが良く後味はすっきりとしている。濃いめのアンバー色で外観が美しく白い泡が立ち上がる。さわやかな味わいは様々な食事との相性も抜群。
飲み頃温度は低めの6〜9度位で。麦芽やホップの風味がしっかり楽しめる。
・ブルックリン・ブルワリーのこと
ブルックリン・ブルワリーは1988年、アメリカ・ニューヨーク市ブルックリン地区で設立されたクラフトビールのブルワリー。創業者は、AP通信の元記者スティーブ・ヒンディと、銀行員トム・ポッター。
この地はかつて19世紀にアメリカ最大のビール生産地の一つでしたが、20世紀には産業が衰退していました。そんな中、ブルワリーの設立は街の再興を目指した挑戦でもありました。
当初、ヒンディとポッターはビールを自分たちの車で運び、地元のバーや小売店に直接売り込むことで市場を開拓しました。それと同時にグラフィックデザイナーのミルトン・グレイザーを雇い、ロゴとブランドアイデンティティを確立させました。
ミルトン・グレイザーは「I🖤NY」のロゴでも知られており、ブルックリンラガーのロゴの制作料は、「会社の株の一部と、ビールを一生飲み放題」とのことだったとか。
彼らの代表作「ブルックリンラガー」は、19世紀に人気のあったウィーンスタイルのラガーをベースにしており、豊かな味わいで瞬く間に評判を集めました。1992年には、グレート・アメリカン・ビアフェスティバルのアンバーラガー部門で金賞を受賞。
その後、ブルックリン・ブルワリーはブリューマスター(醸造主任)としてギャレット・オリバーを迎え、さらなる発展を遂げます。
彼はクラフトビール界のカリスマとして広く知られ、ビールの歴史や醸造に関する豊富な知識を持つだけでなく、明るい性格と映画や文学にも精通していることでも注目を集める人物。
彼の豊富な知識と独創的なアイディアで、様々なビールが生み出され、世界中で高い評価を得るようになりました
2016年には、日本のキリンビールと提携し、合弁会社「ブルックリンブルワリー・ジャパン」を設立。日本市場で販売展開するための拠点となりました。
ブルックリン・ブルワリーは現在、クラフトビール業界の象徴的存在として、アメリカだけでなく世界30か国以上で愛されています。
Data
製造元:ブルックリン・ブルワリー
スタイル:アンバー・ラガー(下面発酵)
原料:麦芽、ホップ
アルコール度数:5.2%
内容量:330ml(瓶)、350ml(缶)
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