Blue Moon Belgian White Ale

ベルジャン・ホワイトの至高の味わい
『ブルームーン・ベルジャン・ホワイトエール』は、オレンジピールとコリアンダーが香る爽やかで飲みやすいホワイトエール。そのほのかな柑橘系の甘さとスパイシーなアロマが特徴的で、スムーズな口当たりが魅力です。初めて飲む人や軽いビールを探している人にもおススメ。
大麦麦芽と小麦に加えてオーツ麦も使用し、キュラソーオレンジの皮の代わりにアメリカ産のバレンシアオレンジの皮を使うことで、ほのかな甘みが感じられる。
「ブルーム―ン」という名前の由来は、試飲者が「この美味しさは奇跡!」と叫んだ言葉から派生しており、"Once in a Blue Moon"(稀な出来事)という言葉を意味します。
シトラスのフルーティな風味とスパイシーさを持つアロマが特徴であり、コリアンダーとオレンジのピリッとした香りが味わいに残ります。
外観は黄金色の淡いオレンジイエローでやや濁っています。また、ボディはクリーミーなミディアムボディ。またブルワリーでは、オレンジ・ガーニッシュを添えて楽しむことを提案してる。
飲み頃の温度は6〜9℃位で。
・ブルームーン・ブリューイングのこと
ブルームーン・ブリューイングの創業は1995年。コロラド州デンバーにあるコロラド・ロッキーズのホーム球場「クアーズ・フィールド」内にある、サンドロット醸造所がその始まりだった。
創業者でありヘッドブルワーのキース・ヴィラが、ベルギーのブリュッセル大学で醸造を学んだ経験から、「ビール造りはアートである」という信念のもと、伝統にとらわれず造り上げのがフラッグシップ「ブルームーン・ベルジャン・ホワイトエール」だった。
このビールの魅力は、クラフトビールとしては非常に飲みやすく、オレンジピールとコリアンダーの絶妙なバランスによる爽やかな味わいにあります。
当時、クラフトビールはより強いフレーバーを持つものが主流でしたが、ブルームーンはそのトレンドに逆らい、「飲みやすくて個性的」という新しい市場を切り開きました。
「ブルームーン・ブリューイング」は、アメリカ国内だけでなく、世界中で人気を博し、2013年からは日本でも輸入が開始され注目を浴びていたが、モルソン・クアーズ・ジャパンの事業終了に伴い2022年に日本での販売は終了。
その後、約1年の時を経て、白鶴酒造(株)がモルソン・クアーズ・ビバレッジ・カンパニーと独占輸入販売権を取得し2023年3月31日より日本で再び販売されるようになりました。
Data
製造元:モルソン・クアーズ・ビバレッジ・カンパニー
スタイル:ベルジャンスタイル・ホワイトエール(上面発酵)
原料: 大麦麦芽、ホップ、小麦、オーツ麦、コリアンダーシード、オレンジピール
アルコール度数:5.5%
内容量:330ml(瓶、缶)
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