亀泉 純米吟醸原酒 CEL-24

かめいずみ じゅんまいぎんじょうげんしゅ  CEL-24

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バラエティに富んだ日本酒を生み出す高知の小さな酒蔵

『亀泉 純米吟醸原酒 CEL-24』は、日本酒の新しい楽しみ方を教えてくれる、フルーティで華やかな甘酸っぱさが特徴の純米大吟醸。パイナップルやマスクメロンのような香りと、爽やかな酸味がバランス良く楽しめて、まるで白ワインのような味わい。しっかりとしたコクがあるのも魅力。

広島県産の八反錦50%使い、高知県工業技術センターで開発された酵母「CEL-24」を使用している。この酵母は発酵力が少し弱く、そのおかげで甘酸っぱくフルーティーな香りが際立つ低アルコールのお酒となる(通常の原酒は15~16%位で高いものでは20%超のものもあり、水を加えて調整します。)。

地元産の米や仁淀川水系の軟水を使ったこだわりの酒造りがされていて、その泉の名前から亀泉という名前が付けられた。

亀泉酒造が造る日本酒の特徴は「香り高くキレのいい酒」。甘酸っぱくフレッシュな味わい、リンゴやパイナップルを思わせる華やかな吟醸香。ワインのような甘さと酸味のバランスが絶妙である。

見ての通りラベルはいたって素っ気なく、まるで品評会に出品するような手書き風になっているのも面白い。

「生酒」と「火入れ」があるのでお好みで。冷酒がおススメで、ワイングラスに注ぐと香りが一層引き立つ。爽やかな酸味が食欲をそそるから、軽めの前菜やフルーツを合わせるのもいい。

 

 

・亀泉酒造の歴史

亀泉酒造(株)の創業は1897(明治30)年、高知県のほぼ中央に位置する。「自分たちが飲む酒は自たちで造る」と、有志11人が結集して日本酒造りを始めた。

社名ともなっている「亀泉」とは、江戸時代からどんな旱魃(かんばつ)にも負けず、沸き続けた湧き水を使用して酒造りをしていたことから、「(亀は)万年の泉」という意味で名付けられた。

この湧水は、国土交通省選定の「水質が最も良好な河川」にも選ばれた仁淀川(によどがわ)水系の軟水である。

■小夏リキュール

ベース:日本酒
原材料:日本酒、小夏果汁、ハチミツ、クエン酸
アルコール度数:7~8度
容量:500ml、1800ml

吟の夢、風鳴子(かぜなるこ)、土佐錦など、高知県産の原料にこだわった地酒蔵を目指していてそれは酵母にまで及び、高知県工業技術センターで開発した香り系酵母を多用している。

酒造りのモットーは「美味しい、楽しい、面白い!」。 その一つの現われが、土佐市産小夏果汁を使用して造った「小夏リキュール」。

日本酒に小夏果汁20%、ハチミツなどを加えたものだが、あえて火入れ殺菌をせずに生果汁を使用し、小夏独特の華やかな香りや酸味、苦みがバランスよく味わえる。

甘ったるくなくスッキリとした味わいで、ストレートでもロックでも、そして少量の炭酸を加えても美味しい。

 

Data

生産者:亀泉酒造株式会社

住所:高知県土佐市手間2123-1

創業:1897(明治30)年

TEL:088-854-0811

URLhttp://www.kameizumi.co.jp(直接注文不可、蔵見学可・要予約)

特定名称:純米大吟醸酒

原料米&精米歩合:麹米、掛米ともに八反錦50%

アルコール度数:14.8%

酵母: CEL-24

日本酒度:-8.5

酸度:1.9

容量: 720ml、1800ml


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